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●ベル・ジュバンスってなんですか?
髪が命の次に大切にされていた時代からファッションの一部として単なる物のように扱われ始めて以来、「なぜこんなに髪が悪くなったのだろう」と一人の美容師が疑問を抱きました。
当初、パーマ液はアルカリ性でした。そのアルカリ性は、皮膚や毛髪にはとても負担のかかるものでした。「顔につける化粧水は酸性でできているのだからパーマ液も酸性にすれば…」。酸性ではパーマはかけられないというのが学者の常識だった時代に、その美容師(山崎 伊久江)は挑戦をしました。
十数年の苦労の末、1963年(昭和38年)に世界で初めて弱酸性パーマ(トリートメント液)として認可されました。以来、ベル・ジュバンスは弱酸性美容法のブランドとして確立されました。
(この弱酸性パーマ液の正式名はベル・ジュバンストリートメントウェーブローションといいます)
ベル・ジュバンスはフランス語で「美しく・若返る」という意味です。
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